実は意外にも美容整形大国だった国とは

美容整形大国という点では日本もそれに含まれていますが、日本では「親から健康に産んでもらった体を傷つけるなんて」という昔からの考え方もあり、需要が増えてきた今でも整形に対して否定的な意見を持ってる人も少なくありません。世界において美容整形大国とはどこだと思われるでしょうか。アメリカや韓国、それ以外の国だということをご存知でしょうか。欧米では、イスラエルなども有名ですが、男女ともに美容整形を受ける人が多い国はサッカー強国のブラジルです。

2013年には、ブラジルで行われる美容整形の総件数が、アメリカの件数を抜き世界最多となったのですが日本ではあまり知られていないのが現状です。ブラジルでは、特に男性の整形が2分に一人の割合行われていて、日本と異なり偏見が少なくなっていることも手術件数が最多となった背景にあるようです。人気が高いのは乳房縮小手術で、若者を対象とした整形手術の80%を占めているようです。もちろん女性が整形を受ける機会も多く、特に人気なのは男性と同じく乳房を小さくする手術であり、ブラジルでは小さい胸がかわいいと人気があるのと、大きな胸はカーニバルでダンスをするのに適さないというブラジルらしい文化も影響しているようです。

しかし、それだけ整形の数が多いということはもちろんリスクもあるということであり、美容整形手術後に感染症をおこし呼吸困難になり救急搬送されたというニュースもありました。後遺症が残り、太ももには四つの穴が開いて整形の恐ろしさに警笛を鳴らしています。一度の手術で満足できればコンプレックスを解消するには非常に有り難い方法ですが、何回も繰り返し手術を受けることによってリスクはどんどん上がっていきますので、しっかりとリスクや副作用、後遺症が出た場合のことまで考えて手術を受けるようにしましょう。

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